WEB集客を成功させる方法まとめ【マーケのプロが徹底解説!】

WEBサイトの集客を成功させる方法は6つあります。

WEBサイトの集客は、WEBサイトを運営する上で、切っても切り離せない関係です。

それゆえに、多くの人が悩む要素であり、多くの人が挫折するポイントとして挙げられるでしょう。

 

しかし、集客の悩みを解決して強みにすることで、WEBサイト1つで多くの利益を挙げられます。

 

そこで本記事では、

「WEBサイトの集客ができずに困っている」

「今よりもアクセス数を集めて、利益を増やしたい」

「WEBサイトの集客ができるという実績を作りたい」

と考えている方に向けて、WEB集客を成功させるための方法をご紹介します。

WEBサイトへアクセスする方法はたったの6種類

WEBサイトへアクセスする方法は以下の6種類です。

 

  • 検索
  • 他サイトのリンク
  • メール(メルマガ等)
  • SNS
  • 広告
  • Direct

1.検索

WEBサイトへアクセスする方法の1つ目は検索によるものです。

ユーザーは、以下のような検索エンジンにキーワードを入れて検索し、そこからWEBサイトへアクセスします。

  • Google
  • Yahoo!
  • bing
  • Baidu(百度)
  • DuckDuckG

代表的で、最も多くのユーザーが行っている方法だといっても過言ではありません。

 

例えば、ハンバーグの作り方を知りたい人は、検索エンジンで「ハンバーグ 作り方」と調べます。

検索結果に表示された「ハンバーグの作り方」の記事をクリックしてアクセスする。

これが、検索によるアクセスです。

 

日常的にインターネットを使用している人であれば、当たり前のように行っているはずです。

2.他サイトのリンク

WEBサイトへアクセスする方法の2つ目は他サイトのリンクによるものです。

 

WEBサイト内には、自他問わず、さまざまなサイトのリンクを貼ることが可能。

したがって、自分サイトのリンクが他のサイトに貼られていれば、そこからのアクセスが見込めます。

 

例えば、自分の運営している「Aサイト」というWEBサイトのリンクが「Bサイト」という他のWEBサイト内に貼られることで「Bサイト」からのアクセスが発生します。

自分のWEBサイトのリンクが貼られるサイトが多ければ多いほど、大量のアクセス数が期待できるでしょう。

 

また、リンクが貼られたサイトの集客率が良ければ、その分多くのアクセス数が見込めるので、自分のサイトの集客率が悪くても多くのアクセスを獲得できるというメリットがあります。

3.メール(メルマガ等)

WEBサイトへアクセスする方法の3つ目はメールによるものです。

 

自分のサイトを閲覧する見込みのあるユーザーのメールアドレスを集め、WEBサイトのリンクが貼ってあるメールを送信。

メールが届いたユーザーは、貼られているリンクからWEBサイトへアクセスします。

 

個々人に直接アプローチできることがメリットです。

 

多くのユーザーにメールを送信する際は、メールマガジンのシステムを用いると便利。

ユーザーのプロフィールや状況に応じて適切なメールを送信してくれます。

4.SNS

WEBサイトへアクセスする方法の4つ目はSNSによるものです。

 

以下のようなSNSを用いて、WEBサイトのURLを拡散します。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

SNSのメリットは拡散力。

WEBサイトの運営者本人が拡散することもできますが、メールとは異なりSNSユーザーも拡散することが可能です。

 

また、誰でもアカウントを開設できるので、他のリンクからのアクセスよりも気軽に拡散されます。

5.広告

WEBサイトへアクセスする方法5つ目は広告によるものです。

 

広告には以下のような種類があります。

  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告
  • SNS広告
  • YouTube広告
  • アフィリエイト

1つ目はリスティング広告。

関連するキーワードを検索したときに表示されます。

 

検索エンジンの検索結果に、上部と下部にWEBサイトの広告が表示されているのを目にしたことがあるかもしれません。

 

リスティング広告の例は、以下の通りです。

  • GoogleAdWords(Google)
  • Yahoo!プロモーション広告(Yahoo!)

それぞれの検索エンジンに広告掲載料を支払うことで、誰でもリスティング広告を出すことが可能。

 

2つ目はディスプレイ広告。

ディスプレイ広告は、WEBサイト内に表示される広告です。

 

ディスプレイ広告の例は、以下の通りです。

  • GoogleAdWords(Google)
  • YDN(Yahoo!)

リスティング広告が文字のみの広告であるのに対し、ディスプレイ広告は画像や映像による広告です。

 

3つ目はSNS広告。

各SNSの広告枠に表示される広告です。

 

4つ目は動画広告で、YouTubeなどの動画サイトで表示されます。

 

5つ目はアフィリエイト。

アフィリエイターやブロガーが運営するブログに、自身のWEBサイトのアフィリエイトリンクを貼ってもらいます。

 

広告主は、アフィリエイトリンクを通してWEBサイトに訪れたり、商品を購入したりするといった成果に応じて広告料を支払います。

 

その他、チラシ等オフラインの広告にQRコードを掲載して、オンラインへ誘導する施策も挙げられますが、WEB広告というと上記の5種類が集客で使用される手法となります。

 

6.Direct

WEBサイトへアクセスする方法6つ目はDirectでのアクセスです。

 

ブラウザには、ブックマークやお気に入りといった機能があり、検索せずともWEBサイトへアクセスすることができます。

ユーザーに「何度も読みたい」と思わせるような高品質なWEBサイトを作ると、Directでのアクセスの増加が期待できるでしょう。

 

また、WEBサイトのURLを直接入力して検索するのも、Directの一種になります。

アクセス数を増やす6つの方法とメリットデメリット

アクセス数を増やす方法は以下の通りです。

 

  • SEO対策
  • 被リンク獲得
  • メルマガの配信
  • SNSシェアボタンの設置
  • 広告配信
  • お気に入り登録ボタンの設置

 

それぞれ、メリットとデメリットが存在するので、1つずつご紹介します。

1.SEO対策

アクセス数を増やすためにはSEO対策が重要です。

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で「検索エンジン最適化」という意味を有しています。

SEO対策を行うことで、自分のWEBサイトを検索結果の上位に表示させることが可能です。

 

検索エンジンでは、上位に表示されるWEBサイトほどクリックされます。

1位のサイトと2位の記事のクリック数の差は2倍ほど。

 

また、以下のようにSEO対策を行うメリットは他にも存在します。

  • 費用がかからない
  • 長期的に集客できる
  • ブランディングになる

SEO対策は費用がかからない上に、長期的な集客効果を得ることが可能。

また、自分のWEBサイトが検索結果の上位に表示されることによって、ユーザーの信頼を得られるというブランディングにつながります。

 

しかし、SEO対策には以下のようなデメリットも存在するのが事実です。

  • すぐには結果が出ない
  • 検索エンジンのアルゴリズムの変化に影響される
  • 相応の知識を要する

SEOは対策しても、すぐに結果が出るわけではありません。

早くて半年、遅くて3年ほどの時間を要します。

 

また、検索エンジンのアルゴリズムの変化が直接影響するため、1度上位に表示されたからといって、安心できるわけではありません。

 

さらに、SEO対策はさまざまな知識を要するため、知識や経験の浅い人には難度が高くなってしまうでしょう。

2.被リンク獲得

アクセス数を増やす方法には、被リンクの獲得もあります

被リンクとは、他のWEBサイトに貼られた自分のWEBサイトのリンクのことです。

 

被リンクがもたらすメリットは以下の通り。

  • アクセス数が増える
  • SEO対策につながる
  • ドメインパワーが上がる

被リンクを獲得することで、WEBサイトへの入り口が増え、必然的にアクセス数が増えます。

 

また、良質なサイトからの被リンクはSEO対策にも繋がり、検索結果の上位に表示するための材料になります。

 

さらに、被リンクの対象となる記事だけでなく、サイト全体が良い評価を得られるでしょう。

 

一方で「獲得が難しい」のが被リンクのデメリット。

被リンクが獲得できるかどうかは、他のWEBサイトの運営者の意向に依存します。

他のWEBサイトの運営者が「リンクを貼ろう」と思わなければ、被リンクを獲得することはできません。

 

また、被リンクを獲得するために、お金を払ってリンクを貼ってもらったり、ダミーのサイトを量産して被リンクを獲得する人もいます。

 

しかし、悪質サイトからの被リンクでは、アクセス数の増加が見込めない上にSEOにも悪影響を与えるので控えましょう。

3.メルマガの配信

あらかじめ獲得しておいたユーザーのメールアドレスに、定期的にメールを発信するメルマガでもアクセス数の増加が期待できます。

 

メルマガのメリットは以下の通り。

  • 見込み客のみにアプローチできる
  • ユーザーに直接アプローチできる
  • 文字数に制限がない

メルマガは、発信する対象がメールアドレスを登録しているユーザーに絞られます。

メールアドレスを登録するということは、自分のWEBサイトに興味を示していたり、商品やサービスを購入する見込みのあったりするユーザーです。

 

また、SNSとは異なり、ユーザー1人1人に直接アプローチできるので、親密な接点を作り出せます。

 

しかし、以下のようなデメリットもあります。

  • メールアドレスを登録してもらう必要がある
  • メルマガを発信するシステムが必要

メルマガでのアクセス増加を期待するのであれば、ユーザーにメールアドレスを登録してもらう必要があります。

メールアドレスを登録してもらうことは簡単ではありません。

 

また、メルマガを発信するためには自動で発信したり、メールアドレスを記録したりするためのシステムが必須。

無料のシステムもあるが、良い効果を得るためには有料のシステムが必要になる場合もあります。

4.SNSシェアボタンの設置

WEBサイトに、SNSへのシェアを目的としたボタンを設置することで、アクセスの増加が見込めます。

 

現在、TwitterやInstagramのような主要SNSのユーザーは数十億人。

WEBサイトのアクセス数を増やすためには、SNSのユーザーにもアプローチしたいところです。

その際、SNSシェアボタンが有効となります。

 

SNSシェアボタンのメリットは以下の通り。

  • 拡散のハードルが低い
  • ボタンを設置する難易度が低い

SNSはWEBサイトよりも拡散しやすいのが特徴。

メルマガは、発信源が自分自身のみですが、SNSはユーザー全員が発信源となることが可能です。

 

また、SEO対策のように知識や経験を必要とせず、メルマガのように特定のシステムを要さないため、簡単に設置できます。

 

とはいえ、以下のようなデメリットがあることも事実。

  • 誤った拡散のされ方をする恐れがある
  • 見込み客が少ない

SNSは誰でも情報を発信できるため、自分のサイトについて誤った発信をされる恐れがあります。

誤った発信が拡散されると、WEBサイトの信頼を落としかねません。

 

また、SNSユーザーは全員が自分のWEBサイトに興味があるわけではないので、見込み客の割合が低くなる傾向にあります。

 

5.広告配信

自分のWEBサイトの広告を発信することで、アクセス数の増加が見込めます。

 

広告配信のメリットは以下の通り。

  • 安価で出稿できる
  • 多くの人の目につく

リスティング広告やディスプレイ広告は、安価で出稿することができます。

また、多くのユーザーが利用しているプラットフォームの広告枠に出稿できるので、認知度を上げることが可能。

 

しかし、以下のようなデメリットもあります。

  • 競合の多いキーワードでは出稿料が高い
  • クリックしてもらうための文章力やデザイン力が必要
  • 広告を出したからといって成果につながるわけではない

競合の多いキーワードは、上位に表示されると膨大なアクセス数を得られるため、必然的に出稿の数も多くなります。

それに比例して、出稿料も高くなる傾向にあります。

 

また、出稿したからといって、クリックされる保証はありません。

クリックされるためには、目についたユーザーを惹きつけるような文章力やデザイン力が必要。

 

多くの費用を払い、多くの場所に出向したにもかかわらず何の成果も得られないこともあるので、運用するためのスキルを付けることが肝心です。

6.お気に入り登録ボタンの設置

お気に入り登録ボタンを設置することで、アクセス数の維持が可能です。

また、お気に入りボタンは比較的実装が簡単であるため、知識や経験がなくてもアクセス数の増加が期待できます。

 

しかし、リピーターを確保し続けるのに向いている方法であるため、新規のユーザーからのアクセスは期待できません。

そのため、他の方法と組み合わせることが肝心です。

どの方法を選ぶべき?

WEBサイトの集客にはさまざまな方法があります。

では、どの方法を行うのが肝心だといえるのでしょうか。

時間よりお金に余裕があるなら広告

時間よりお金に余裕がある場合は、広告を使ってアクセス数を伸ばしましょう。

広告を出すことで、制作して間もないサイトでもアクセス数を確保できます。

 

例えば、運営し始めて1週間のWEBサイトにSEOでアクセスを集めようとしても、大きな成果は期待できません。

SEOは成果が現れるまでに時間がかかるからです。

 

しかし、広告を使用すれば、WEBサイトの運営期間にかかわらず、短期間で多くの人に認識してもらうことができます。

そのため、時間がない代わりにお金に余裕がある場合は、広告によるアクセス数の増加を狙いましょう。

お金より時間に余裕があるならSEO対策

お金より時間に余裕があるならSEO対策でアクセス数を伸ばしましょう。

SEOは結果がでるのに時間はかかりますが、費用を必要としません。

 

個人でWEBサイトを立ち上げる場合、運営やアクセス数を増加させるために、費用を多く割けないことが多いです。

 

仮に、時間に余裕があるのであれば、SEOに関する知識をつけて、コツコツとSEO対策を行うことをおすすめします。検索上位にサイトを表示させることは、アクセスを安定して得ることに繋がるため、長期的に見てもメリットが大きいからです。

プロに依頼した方が良い?

WEB集客は個人でも行えますが、プロに任せることもできます。

プロに任せると、成果が出やすいというメリットがありますが、費用がかかるというデメリットもあります。

 

では、WEB集客はプロに任せるべきなのでしょうか。

 

結論としては、サイトへ訪れたユーザーの多くが商品やサービスを購入しているのであれば、集客をプロに任せてビジネスを拡大すべきです。

 

しかし、ユーザーが訪れても商品やサービスの購入に至っておらず、収益化の目処が立っていない場合は、WEBサイトや商品の改善に費用を投じることをおすすめします。

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