株式会社ペライチ

国産CMS・ホームページ作成ツール

https://peraichi.com/

誰でもカンタンにホームページを作成できるCMSサービス「ペライチ」を提供する株式会社ペライチ。2014年のサービス開始以来、登録ユーザー数は実に30万人を突破。「“つくれる”のその先へ」というビジョンの元、「IT」と「人」の力を使って、スモールビジネスの方々の成長をサポートされています。 創業から大きな飛躍を遂げている同社が、以前はどのような課題を抱えて、どのように改善していくことができたのか。株式会社ペライチ代表取締役社長の橋田一秀さんにお話しをお伺いしました。

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インタービュー
対談画像 株式会社ペライチ 代表取締役社長 橋田一秀さん

コンセプトは「ペラ一枚のWebサイトがカンタンに作れる」

―「ペライチ」とはどんなサービスですか?

橋田さん

「ペライチ」という社名なのですが、元々は「ペラ一枚のWebサイトを簡単に作れる」というコンセプトでスタートしました。ですが今はそれだけはなく、多階層のサイトを作れるほか、決済機能や予約機能、問い合わせフォームといった、いわゆる「スモールビジネス」の方々がWebサイトを中心にWebで事業をやる際に必要なものをすべて揃えている、というサービスを提供しております。

ビジネスサイドに弱さがあった

―NERDと関わる以前はどのような状況でしたか?

橋田さん

元々我々はプロダクトの会社だったので、最初は開発メンバーが多い状況でした。私自身も元々、20代の頃などはSIなどの開発やプログラム化に携わっており、そういった背景もあるため、逆に言うとビジネスサイドにはそこまで強くありませんでした。

対談画像

更なる成長に向けた課題は「グロースハック」

―どのようなことに困っていらっしゃいましたか?

橋田さん

正直、以前も月間で数百万円の売り上げはありましたが、さらにもう一つ上に乗せる(成長する)ためには、いろいろな課題がありました。当時はちょうど、我々のサービスがそろそろマーケットにフィットしてくる頃かなという状況でしたが、とはいえ、「どういったものがお客さんにしっかり刺さっているのか?」、「どこを伸ばしていけば一番使っていただけるようになるのか?」という、いわゆる「グロースハック」のところが課題になっていました。自社サービスの機能の広さや深さについて、どっちをどの順番で広げていけばいいのか、という点を当時はかなり迷っていました。

新規課金率が約10%に伸び売上が黒字化した

―NERDを導入しどのような成果が出ましたか?

橋田さん

以前は新規課金率がおよそ4~5%くらいでしたが、NERDにマーケティングのサポートを依頼してからは約10%くらいに伸びました。もちろん、色々な施策の成果の合計だと思いますが、この点について非常に貢献していただいたと思っています。広告費だけに依存しない流入だったということもあり、割としっかり売上が伸びていって、最終的に黒字化できたというところは一つ大きなマイルストーンだったと思います。

これまでにない導線設計でプランをより理解してもらえた

―どのようなことが実現できましたか?

橋田さん

NERDには導入当初は料金プランの整理などを行っていただきました。例えば、一番高かったプランを半分ほどの値段に変えた結果かなり売れるようになったり。元々は無料トライアルでユーザーさんが無料登録をした際に無料のプランからスタートするものを、有料プランをいきなりゼロ円で試していただけるような導線に変えたり。そういった施策により、ユーザーさんにプランの中身をより理解していただける可能性が上がって、その結果課金率が上がったように思います。

対談画像

ビジネス面で必要な基本的なサイクルを作ってもらえた

―NERDと仕事をしてみた感想を教えてください

橋田さん

スタートアップの最初の方って社内の環境や状況もすごいカオスだし、言うなればサークル的になってしまう部分もあると思うんです。そういったところにしっかり「データを見る」とか「成果を見る」とか、ビジネスの面では当たり前のことですが「PDCAを回す」とか…そういった基本的な流れを作っていただけたことがすごい大きかったかなと思います。

マーケコストの判断が圧倒的にやりやすくなった

―印象に残っていることはありますか?

橋田さん

当時、担当していただいた代表の天明さんとはSaaSのメトリクスの話をすごい議論したのを覚えています。「うちの会社(ペライチ)って今どうだっけ」というところを改めてSaaSのメトリクスに当てはめて整理する、みたいなことを一緒にやったと思います。SaaSのメトリクスって細かいものまで見るとすごいたくさんあるけど、例えば1番目と5番目と9番目は絶対抑えよう、みたいな話をして、それだけを最初見ていこうといった話をしましたね。

そういった話をするなかで、特に気にした指標がLTVや解約率などの数字でした。それらの数字が見えてきたおかげで、「結局マーケコストはここまでかけていいよね」という判断が圧倒的にやりやすくなりました。

以前のマーケコストのかけ方は、最初予算キャップが決まっているような状態でスタートして、そのなかで効率的にとりましょう、という感じでした。でも、そういったユニットエコノミクスを一緒に見ていった結果、例えばLTVが5~6万円だとして、そこに対して「何年返しだっけ?3年や5年ってありだっけ?いや、やっぱ一旦キャッシュフロー的には1年や2年で回収しないといけないんだよね」といった議論をちゃんとできるようになったことが、進歩かなと思います。

グロースさせる技をいくつも持っている

―NERDの良いと感じる点はありますか?

橋田さん

NERDはサービスのグロースハックやマーケティング、Webサービス、アプリを含めたビジネスサイド全般についてカバー範囲が非常に広いので、そのなかでグロースさせていくための技をいくつも持っていると思います。例えば、マーケティングが足りないと感じている会社はNERDにマーケティングのお仕事をお願いすればいいと思うし、逆にプロダクトの方を見てほしいという場合は…ちなみにペライチの場合は両方見てもらっていたんですけど…それもすごくいいと思います。

あとは外注感がないところも魅力ですね。自社メンバーとともにチーム一体となって一緒にやる感じがすごくあったので、チームの一員として迎え入れてくれるようなカルチャーがある会社だったらハマると思います。

スモールビジネスの方が抱えるWeb課題を全て解決したい

―最後に今後の貴社の展望をお聞かせください

橋田さん

「ペライチ」のポテンシャルはまだまだあると思っているので、しっかり「ペライチ」を伸ばしていきたいと思っています。我々としては、スモールビジネスの方々が「ペライチさえあればWebの課題全部解決する」という世界を目指しています。「ペライチ」に限らず別のプロダクト含め、スモールビジネスの人たちが困っていることをしっかり解決する、というようなことは是非やりたいなと思っています。

対談画像

―貴重なお時間をいただき、また、お話しをお聞かせいただきありがとうございます!今後ともぜひよろしくお願いいたします。

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